🩺 Diabetes

血糖・HbA1cが気になる方へ
糖尿病の管理について

糖尿病は自覚症状が乏しいまま進むことがあります。血糖値・HbA1cの変化を早めに把握しておくことが、将来の合併症の予防につながります。数値と向き合いながら、無理なく続けられる治療を一緒に考えます。

Concerns

こんな方にご相談いただけます

健診で血糖やHbA1cを指摘された方、治療中だけれど数値が安定しない方など。迷う段階でもご相談ください。

健診で血糖値・HbA1cが高いと言われた 糖尿病と診断された のどが渇く・尿の回数が増えた ご家族に糖尿病の方がいる 薬を飲んでいるが数値が安定しない 食事・運動の見直し方を相談したい
What We Cover

当院の糖尿病管理

血糖・HbA1cを定期的に確認しながら、食事・運動・薬物療法を組み合わせて管理します。合併症の早期発見にも努めます。

血糖・HbA1cの定期チェック

血糖値・HbA1cを定期的に確認し、数値の変化を一緒に把握します。

食事・運動の相談

生活に合わせた食事内容や運動量について、続けやすい形でアドバイスします。

薬物療法

状態に合わせて内服薬などを選択します。必要性や目的も一緒に確認します。

合併症の早期発見

目・腎臓・神経・血管などへの影響に注意し、必要な検査・連携を行います。

Flow

受診の流れ

1

初診・問診

現在の症状・既往歴・服用中のお薬・生活習慣について伺います。

2

検査(血液・尿・血圧など)

血液検査・尿検査・血圧測定で、現在の状態を数値で把握します。

3

治療方針の説明

結果をもとに、生活改善と薬物療法の組み合わせを一緒に確認します。

4

定期通院・経過観察

1〜3か月ごとに来院いただき、数値の変化を見ながら治療を続けます。

「薬を飲み始めたらやめられないのでは」と心配される方も多いですが、生活習慣の改善で薬を減らせることもあります。一緒に目標を決めて、焦らず長く付き合える形で続けていきましょう。
FAQ

よくある質問

Q他院で処方された薬をそのまま続けられますか?
はい。お薬手帳をご持参ください。同じ薬の継続も、より合った薬への変更も相談できます。
Qどのくらいの頻度で通院が必要ですか?
状態が安定している場合は月1〜2回程度です。処方によっては2〜3か月に1回のこともあります。
Q食事・運動についても相談できますか?
もちろんです。生活に合わせた具体的なアドバイスを一緒に考えます。

数値と無理なく向き合っていきましょう

受診のタイミングに迷う段階でも構いません。お電話、または来院時の受付でお気軽にご相談ください。

📞 0467-82-2554 アクセス・診療時間
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