糖尿病は自覚症状が乏しいまま進むことがあります。血糖値・HbA1cの変化を早めに把握しておくことが、将来の合併症の予防につながります。数値と向き合いながら、無理なく続けられる治療を一緒に考えます。
健診で血糖やHbA1cを指摘された方、治療中だけれど数値が安定しない方など。迷う段階でもご相談ください。
血糖・HbA1cを定期的に確認しながら、食事・運動・薬物療法を組み合わせて管理します。合併症の早期発見にも努めます。
血糖値・HbA1cを定期的に確認し、数値の変化を一緒に把握します。
生活に合わせた食事内容や運動量について、続けやすい形でアドバイスします。
状態に合わせて内服薬などを選択します。必要性や目的も一緒に確認します。
目・腎臓・神経・血管などへの影響に注意し、必要な検査・連携を行います。
現在の症状・既往歴・服用中のお薬・生活習慣について伺います。
血液検査・尿検査・血圧測定で、現在の状態を数値で把握します。
結果をもとに、生活改善と薬物療法の組み合わせを一緒に確認します。
1〜3か月ごとに来院いただき、数値の変化を見ながら治療を続けます。
受診のタイミングに迷う段階でも構いません。お電話、または来院時の受付でお気軽にご相談ください。