🩹 Anorectal & Bowel Symptoms

血便・痔・便秘・下痢など
お尻と便の症状について

トイレで血を見たとき、便の調子が続かないとき。「恥ずかしい」「このくらいで」とためらう方は少なくありません。痔によるものが多い一方で、確かめておきたい原因が隠れていることもあります。迷う段階でもご相談ください。

Symptoms

こんな症状はありませんか

血便や便通の変化は、原因を確かめておくと安心につながります。気になる段階でお話しください。

排便時に血が出る・紙に血がつく お尻の痛み・はれ・違和感 便秘が続く・残便感がある 下痢を繰り返す 便が細くなった・便通が変わった 健診で便潜血陽性と言われた
Possible Conditions

考えられる主な疾患

血便や便通の変化には、いくつかの原因が考えられます。大腸カメラで原因を確認できます。

痔(いぼ痔・切れ痔)

出血や痛みの原因として最も多いものです。生活の工夫や塗り薬・内服で和らぐことが多く、状態に合わせて対応します。

大腸ポリープ

多くは症状がなく、健診の便潜血や大腸カメラで見つかります。その場で切除できる場合もあります。

大腸がん

血便や便通の変化が手がかりになることがあります。早い段階で見つかれば、対応の選択肢が広がります。

過敏性腸症候群・慢性便秘症

便秘と下痢を繰り返す、お腹の不調が続くなど。体質や生活背景に合わせて、続けやすい方法を一緒に考えます。

🩹 内痔核(いぼ痔)の手術・ALTA療法について グレード別の治療方針(1・2は外用薬、3以上は切らない日帰り手術=ALTA療法)を、図入りで詳しくご案内しています。 詳しく見る →
Our Approach

当院でできること

1

相談しやすい環境で

大腸肛門病学会の専門医が、プライバシーに配慮して診察します。一人で悩まず、まずお話しください。

2

大腸カメラ検査

出血や便通の変化の原因を確認します。便潜血陽性の精密検査にも対応しています。

3

結果を一緒に確認

検査結果の意味を一緒に確認し、治療や経過の見方について、無理のない形でご提案します。

「痔だと思うけれど念のため」という段階でも相談できます。確かめておくことで、安心して過ごせることが多くあります。
FAQ

よくある質問

Q血便が出ました。痔でしょうか?
血便は痔によるものが多い一方、大腸ポリープや大腸がんが原因のこともあります。一人で判断せず、気になる段階でご相談ください。大腸カメラで原因を確認できます。
Q診察は痛いですか?恥ずかしくて不安です。
できるだけ負担の少ない方法で、プライバシーに配慮して行います。緊張される方が多い検査ですので、不安な点は遠慮なくお伝えください。
Q便潜血陽性の通知が届きました。どうすれば?
結果をお持ちのうえご相談ください。出血の原因を大腸カメラで確認し、結果の意味を一緒に確認します。

お尻・便の不安、一人で抱え込まないでください

恥ずかしさから受診をためらう方も多い症状です。迷う段階でも、お電話や受付でお気軽にご相談ください。

📞 0467-82-2554 アクセス・診療時間
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