脂質異常症は自覚症状が乏しいまま続くことがあります。数値を早めに把握しておくことが、動脈硬化に関わる将来の合併症の予防につながります。食事の工夫と必要に応じた治療を、無理なく続けられる形で一緒に考えます。
健診でコレステロールや中性脂肪を指摘された方など。気になる段階でご相談ください。
脂質の数値を評価しながら、食事指導と必要に応じた薬物療法で、動脈硬化の予防を目的に管理します。
LDLコレステロール・中性脂肪などの数値を確認し、状態を一緒に把握します。
食事内容や運動習慣について、生活に合わせて続けやすい形でご提案します。
必要に応じてスタチン系薬剤などを用います。目的や続け方も一緒に確認します。
他の生活習慣病とあわせて、全体のリスクを見ながら管理します。
現在の症状・既往歴・服用中のお薬・生活習慣について伺います。
血液検査などで、現在の脂質の状態を数値で把握します。
結果をもとに、食事改善と薬物療法の組み合わせを一緒に確認します。
定期的に来院いただき、数値の変化を見ながら管理を続けます。
受診のタイミングに迷う段階でも構いません。お電話、または来院時の受付でお気軽にご相談ください。