🫀 Hepato-Biliary-Pancreatic

肝臓・胆のう・膵臓の
専門診療について

膵臓学会指導医・胆道学会指導医・肝臓学会専門医の小島正之医師が、肝臓・胆のう・膵臓の専門的な診断・管理を行います。週刊現代(2025年12月号・肝胆膵特集)でも紹介された経験を踏まえ、地域のかかりつけ医として対応します。

Concerns

こんな方にご相談いただけます

健診で肝機能の数値を指摘された方、腹部の痛みやエコー異常が気になる方など。気になる段階でご相談ください。

健診でγGTP・AST・ALTが高いと言われた 右上腹部・みぞおちが痛い 背中の痛みが続く(膵臓が心配) 皮膚や目が黄色い(黄疸) 腹部エコーで肝臓・胆のうの異常を指摘された 膵のう胞を経過観察中
What We Cover

当院の肝胆膵診療

肝臓・胆のう・膵臓それぞれの病気に対し、血液検査と腹部エコーを軸に評価します。必要に応じて専門病院と連携します。

肝疾患(ウイルス性肝炎・脂肪肝・肝硬変)

B型・C型肝炎ウイルスの検査・治療から、脂肪性肝疾患(MASLD/MASH)の管理まで対応。腹部エコーで定期的に状態を確認します。

胆のう・胆道疾患

胆石症・胆のう炎・胆管炎などの診断と管理を行います。腹部エコー・血液検査で評価し、必要に応じて専門病院と連携します。

膵臓疾患

急性・慢性膵炎、膵のう胞、膵がんの早期発見を含む診断と管理を行います。膵臓学会指導医として専門的に対応します。

腹部超音波(エコー)検査

肝・胆・膵・脾・腎の状態を、痛みなく確認できる超音波検査を院内で実施。定期的なフォローアップに活用しています。

Flow

受診の流れ

1

問診・身体診察

腹痛の部位・性状・食生活・飲酒歴などを伺います。腹部の触診も行います。

2

血液検査・腹部エコー

肝機能・膵酵素・胆道系酵素などの血液検査と、超音波検査で形態を確認します。

3

診断・治療または経過観察

原因を確認し、内服治療・生活指導・定期フォローの方針を一緒に確認します。

4

必要時は専門病院と連携

高度な治療が必要な場合は、適切な専門病院へ紹介状を作成します。

膵臓の病気は早い段階での発見が難しいとされますが、専門医による定期的な超音波・血液検査を続けることで、早い段階の変化を捉えやすくなります。「背中が重い」「食後に上腹部が張る」が続く方は、迷う段階でもご相談ください。
FAQ

よくある質問

QB型・C型肝炎の治療はできますか?
はい。B型肝炎の核酸アナログ製剤、C型肝炎の直接作用型抗ウイルス薬による治療を行っています。
Q膵のう胞を指摘されました。どうすればよいですか?
のう胞の種類・大きさによって経過観察の頻度が異なります。当院で定期エコーの計画を立てて一緒に管理します。
Q脂肪肝と言われました。
食事・運動・体重管理で改善できる場合が多くあります。まず現在の状態を詳しく調べて、一緒に改善策を考えます。

肝・胆・膵のこと、専門医に相談できます

気になる数値や症状があれば、迷う段階でも構いません。お電話、または来院時の受付でお気軽にご相談ください。

📞 0467-82-2554 アクセス・診療時間
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