🩺 Hypertension

血圧が高いと言われた方へ
高血圧の管理について

高血圧は自覚症状が乏しいまま続くことがあります。血圧の変化を早めに把握しておくことが、将来の合併症の予防につながります。家庭血圧の記録をもとに、無理なく続けられる管理を一緒に考えます。

Concerns

こんな方にご相談いただけます

健診で血圧を指摘された方、ご家庭での血圧が高めの方など。気になる段階でご相談ください。

健診で血圧が高いと言われた 家庭で測ると血圧が高めである 降圧剤を飲んでいるが安定しない 頭重感・めまいが気になる ご家族に高血圧の方がいる 塩分や生活習慣の見直し方を知りたい
What We Cover

当院の高血圧管理

家庭血圧の記録を活かしながら、生活指導と薬物療法を組み合わせて管理します。心臓・腎臓・脳への影響にも配慮します。

家庭血圧の活用

血圧手帳や家庭での測定値をもとに、日常の血圧の変動を一緒に確認します。

塩分制限・生活指導

食事の塩分や運動習慣について、生活に合わせて無理のない形でご提案します。

降圧薬の調整

状態に合わせて降圧剤を選択・調整します。目的や続け方も一緒に確認します。

合併症の予防

心臓・腎臓・血管への影響に注意し、必要な検査や連携を行います。

Flow

受診の流れ

1

初診・問診

現在の症状・既往歴・服用中のお薬・生活習慣について伺います。

2

検査(血圧・血液・尿など)

血圧測定・血液検査・尿検査で、現在の状態を数値で把握します。

3

治療方針の説明

結果をもとに、生活改善と薬物療法の組み合わせを一緒に確認します。

4

定期通院・経過観察

定期的に来院いただき、血圧の変化を見ながら管理を続けます。

血圧の管理は、一度に頑張るより長く続けることが大切です。茅ヶ崎の海辺を散歩する習慣から始めてみるのも一つの方法です。一緒に無理のない目標を決めていきましょう。
FAQ

よくある質問

Q家庭血圧はどう測ればよいですか?
朝と就寝前など、決まった時間に座って測るのがおすすめです。測り方も来院時にご案内します。
Q薬は一生飲み続けるのですか?
生活習慣の改善で薬を減らせることもあります。状態を見ながら一緒に調整していきます。
Q他院の薬を続けられますか?
はい。お薬手帳をご持参ください。継続も変更も相談できます。

血圧と無理なく付き合っていきましょう

受診のタイミングに迷う段階でも構いません。お電話、または来院時の受付でお気軽にご相談ください。

📞 0467-82-2554 アクセス・診療時間
LINEで相談 ドクターズ・ファイル