「食後に胸やけがする」「みぞおちがじわじわ痛む」「お腹の張りが続く」。こうした不調は日常的に起こりますが、背景に消化器の病気が隠れていることもあります。迷う段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
下記のような症状が続く・繰り返す場合は、一度ご相談ください。原因を確かめておくことで、その後の見通しが立てやすくなります。
同じ「お腹の症状」でも、原因はさまざまです。代表的なものをご紹介します。診断は診察と検査をもとに行います。
胃酸が食道へ逆流し、胸やけや喉のつかえ感などを起こします。生活習慣の見直しと内服で多くの方が楽になります。
みぞおちの痛みの原因になります。ピロリ菌や薬剤が関わることがあり、胃カメラで状態を確認します。
検査で大きな異常がなくても、もたれや痛み、お腹の不調が続く状態です。体質や生活背景に合わせて整えていきます。
右上腹部やみぞおちの痛みとして現れることがあります。腹部エコーで胆のうや胆管の状態を調べます。
いつから・どんなときに・どのくらい続くか。症状の経過を一緒に整理し、必要な検査を考えます。
苦痛の少ない内視鏡検査や腹部エコーで、食道・胃・胆のうなどの状態を確認します。
検査結果の意味を一緒に確認し、生活の工夫や治療の選択肢について無理のない形でご提案します。
受診のタイミングに迷う段階でも構いません。お電話、または来院時の受付でお気軽にご相談ください。