会社の健診や市の検診で「要精密検査」と書かれた結果を受け取っても、迷ったまま時間が経ってしまう方も少なくありません。便潜血陽性・肝機能異常・貧血・コレステロール異常など、様々な健診異常に対応した精密検査を当院で行っています。結果の意味を一緒に確認します。
健診結果の「要精密検査」をどこに持って行けばよいか迷っている方も、結果をお持ちのうえご相談ください。
健診で指摘される代表的な異常について、原因を確かめる精密検査に対応しています。結果の意味も含めて一緒に確認します。
大腸がん・大腸ポリープ・痔など、出血の原因を大腸カメラで確認します。結果の意味も含めて一緒に確認します。
脂肪肝・アルコール性肝障害・B型C型肝炎ウイルス感染など、原因を血液検査・腹部エコーで調べます。
鉄欠乏性貧血・消化管出血などの原因を精査します。消化管出血が疑われる場合は内視鏡検査を行います。
糖尿病・脂質異常症の診断と治療方針を一緒に確認します。生活習慣の改善と必要に応じた治療を始めます。
健診結果の用紙(コピー可)・保険証・お薬手帳をご持参ください。どの項目が指摘されたかを確認します。
異常の種類に応じて、血液検査・腹部エコー・内視鏡検査などを組み合わせて精査します。
検査結果をもとに原因を確認します。必要に応じて専門病院への紹介状を作成します。
原因が分かったら治療を始めます。軽度の異常は生活指導と定期フォローで整うことも多くあります。
結果をそのままにして迷っている段階でも構いません。お電話、または来院時の受付でお気軽にご相談ください。