🔬 Follow-up for Abnormal Findings

「要精密検査」の結果を、
そのままにしていませんか?

会社の健診や市の検診で「要精密検査」と書かれた結果を受け取っても、迷ったまま時間が経ってしまう方も少なくありません。便潜血陽性・肝機能異常・貧血・コレステロール異常など、様々な健診異常に対応した精密検査を当院で行っています。結果の意味を一緒に確認します。

Concerns

こんな方にご相談いただけます

健診結果の「要精密検査」をどこに持って行けばよいか迷っている方も、結果をお持ちのうえご相談ください。

便潜血検査が陽性だった 健診で肝機能の異常を指摘された 貧血と言われた 血糖値・HbA1cが高かった コレステロールが高かった 要精密検査の結果をどこに持って行けばいいか分からない
What We Cover

対応する主な健診異常

健診で指摘される代表的な異常について、原因を確かめる精密検査に対応しています。結果の意味も含めて一緒に確認します。

便潜血陽性

大腸がん・大腸ポリープ・痔など、出血の原因を大腸カメラで確認します。結果の意味も含めて一緒に確認します。

肝機能異常(AST・ALT・γGTP高値)

脂肪肝・アルコール性肝障害・B型C型肝炎ウイルス感染など、原因を血液検査・腹部エコーで調べます。

貧血(Hb低値)

鉄欠乏性貧血・消化管出血などの原因を精査します。消化管出血が疑われる場合は内視鏡検査を行います。

血糖・HbA1c高値/コレステロール高値

糖尿病・脂質異常症の診断と治療方針を一緒に確認します。生活習慣の改善と必要に応じた治療を始めます。

Flow

受診の流れ

1

健診結果をお持ちのうえご来院

健診結果の用紙(コピー可)・保険証・お薬手帳をご持参ください。どの項目が指摘されたかを確認します。

2

追加の血液・画像検査

異常の種類に応じて、血液検査・腹部エコー・内視鏡検査などを組み合わせて精査します。

3

診断・原因の確認

検査結果をもとに原因を確認します。必要に応じて専門病院への紹介状を作成します。

4

治療・経過観察の開始

原因が分かったら治療を始めます。軽度の異常は生活指導と定期フォローで整うことも多くあります。

「異常と言われたけれど自覚症状がないから」と迷う段階でも相談できます。肝炎ウイルスも大腸ポリープも、早い段階で見つかれば対応の選択肢が広がります。健診結果を持って、まずご相談ください。結果の意味を一緒に確認します。
FAQ

よくある質問

Qどんな書類を持参すればよいですか?
健診結果の用紙(コピー可)、保険証、お薬手帳をご持参ください。
Q精密検査は保険が使えますか?
はい。健診で指摘された異常を調べる精密検査は保険診療となります。
Q結果がよくなかったらどうなりますか?
必要に応じて当院で治療を始めるか、専門病院へご紹介します。いずれの場合も一緒に確認しながら進めます。

健診結果の「気になる」を、一緒に確かめましょう

結果をそのままにして迷っている段階でも構いません。お電話、または来院時の受付でお気軽にご相談ください。

📞 0467-82-2554 アクセス・診療時間
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